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ウラシマソウ

表六甲の林道の道端にウラシマソウが生えていた。
ウラシマソウはマムシグサの仲間だが、
付属帯が紐のように長いのが特徴だ。
これを浦島太郎の釣り糸に喩えて、ウラシマソウという
名前がついた。 なぜこのように長い付属帯が必要なのか
首をかしげる。
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by rokkosan-shizen | 2011-05-05 22:27 | | Comments(0)
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