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アオテンナンショウ

10日前に知人から芽だしの遅いテンナンショウがあろというので現地へ行ったが、葉や仏炎苞の展開前で種類の同定ができなかった。3日前に知人から例のテンナンショウがアオテンナンショウのようだとの連絡が入ったので今日、知人と現地へ行った。やはり正真正銘のアオテンナンショウだった。アオテンナンショウは兵庫県では淡路島だけに分布している。仏炎苞の先端が尾状に長く垂れ下がる。また付属体が太いもの特徴だ。
おそらく六甲山で確認されたのは初めてだろう。
六甲山は何が出てくるかわからない山だ。興味が尽きない。
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by rokkosan-shizen | 2014-05-31 22:46 | | Comments(0)
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