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コヤブラン

コヤブランが六甲山上に生えていた。コヤブランはユリ科の常緑多年草だ。
名前は小ぶりなヤブランという意味だが、確かにヤブランに比べて葉は細く、
花はまばらにつくが、決定的な見分け方はコヤブランは地下茎を伸ばし、
無性生殖するが、ヤブランは地下茎を伸ばさない(画像上から4番目)
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by rokkosan-shizen | 2014-09-13 22:22 | | Comments(0)
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