カテゴリ:昆虫( 7 )

アサギマダラの渡り

アサギマダラは日本列島を南北に渡りをするチョウだ。六甲山では5~6月と9~10月に通過する。
今年は天候不順なのでどうなるかと心配していたが、昨昨日に多くのアサギマダラの渡りを確認した。
アサギマダラは全国規模で追跡調査が行われており、そのためにマーキングされて放蝶されたものが
いるが、20匹ほどと捕まえてマーキング(写真下)したが、すでにマーキングされているものはいなかった。
c0129047_22591067.jpg
c0129047_2259201.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2016-10-02 22:59 | 昆虫 | Comments(0)

タマムシ

今年はタマヌシをよく見かける。幼虫はエノキの幹を食べるので成虫もエノキの近くで見られることが多い。
体の光沢色は鳥を寄せ付けない効果がありようだ。
c0129047_2334232.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2016-07-31 23:03 | 昆虫 | Comments(0)

ハッチョウトンボ

昨日 初めて行った神戸市内の湿原でハッチョウトンボを見つけた。
ハッチョウトンボは体長2cmほどの日本で一番小さなトンボだ。
神戸市内で見れて、嬉しい思いに浸っていた。
c0129047_22492528.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2015-05-31 22:49 | 昆虫 | Comments(0)

オオムラサキ

先日 知人からイシガケチョウの情報をいただいたので
会社をさぼって現地(六甲山地某所)を行ってみた。
お目当てのイシガケチョウは姿を見せなかったが、オオムラサキが2頭、テリを張っていた。
ちょうど鳥撮影用のサンニッパを持って行っていたので大きな画像が撮影できた。
オオムラサキは少しボロの個体だったが、ラッキーな一日だった。
c0129047_20331163.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2013-07-09 20:32 | 昆虫 | Comments(0)

ツマキチョウ

昨日行った谷筋にツマキチョウがたくさん飛んでいた。ツマキチョウはシロチョウ科のチョウで
前翅の角が尖り、その部分が黄色いので名がついた。 この時期のみ発生する。
飛んでいる姿はモンシロチョウとよく似ているが、あまりはばたかず、水平に飛ぶのが特徴だ。
その谷にはニシノオオタネツケバナが多く、これを食草としているようだ。
c0129047_22575174.jpg
c0129047_225825.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2013-04-30 22:58 | 昆虫 | Comments(0)

アゲハモドキ

今日 摩耶山の山頂近くを歩いていたら、アゲハモドキ(画像上、中)がいた。
一見 チョウのようだが、櫛状の触覚があり、れっきとした蛾である。
チョウのジャコウアゲハ(画像下)にそっくりだ。ジャコウアゲハは毒があり、
鳥が食べないので、鳥から襲われないようにジャコウアゲハに擬態していると言われている。
c0129047_23494897.jpg
c0129047_2350481.jpg
c0129047_23501679.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2011-05-22 23:50 | 昆虫 | Comments(1)

アサギマダラ

今年もアサギマダラが六甲山に飛来した。 アサギマダラは南北に長距離の渡りをするが、
この時期 南へ帰る途中で六甲山に立ち寄る。 ヨシノアザミで吸蜜している姿をよく見かける。
それ以外の花で蜜を吸っている姿は見たことがない。ヨシノアザミで吸蜜しやすいのだろうか?
c0129047_237012.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2010-10-03 23:07 | 昆虫 | Comments(0)