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アリマグミ

自宅のすぐ近くにグミの木があり、この木は10年近く前がら存在を知っていたのだが、
何も調べずに、アキグミと決め付けていた。
今日 その木の近くを通ったら、花柄が長く、花が下垂しているではないか!!
アキグミと思っていたのは間違いでアリマグミだった。アリマグミは有馬で最初に発見されたので
名がついた。命名者は牧野富太郎博士である。
アリマグミは花柄が長く、花が下垂しているので花の時期は見分けやすいが、それ以外の時期は
葉の表面の星状毛しか見分けようがない。
画像はアリマグミの星状毛。
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by rokkosan-shizen | 2011-04-30 23:50 | 樹木 | Comments(0)

青軸のヒトリシズカ

先週 行った場所がヒトリシズカのありそうな場所だったので
今日、再度行って 探したら、やはりヒトリズカが生えていた。
また、六甲山のヒトリシズカは赤軸(茎は褐色)が多いが、
青軸(茎が緑色)だった。
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by rokkosan-shizen | 2011-04-29 23:33 | | Comments(1)

ワサビの花

裏六甲山の谷筋でワサビの大株を見つけた。
六甲山の谷筋ではワサビをよく見る。 一説によると自生ではなく、人為的に植えられたものとか?
(ワサビの摩り下ろしたヘタを植えているようである。)
ワサビの近くにニッコウネコノメも咲いていた。
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by rokkosan-shizen | 2011-04-24 23:31 | | Comments(0)

オキナグサ

オキナグサは草原植物でかつては六甲山のたくさん生えていたようである。
しかし、六甲山ではほぼ絶滅し、生き残りがとんでもない劣悪な環境の
場所で生き延びている。このような場所でないと生き残れなかったのだろうか?
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by rokkosan-shizen | 2011-04-18 00:12 | | Comments(2)

サイゴクキツネヤナギ

サイゴクキツネヤナギが咲き出した。ヤナギは湿った場所に生えると思われがちだが、
サイゴクキツネヤナギのように六甲山には乾いた場所に生えるヤナギも多い。
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by rokkosan-shizen | 2011-04-16 23:21 | 樹木 | Comments(0)

タムシバ

今日はタムシバの花の当たり年だ。
昨年はほとんど花が咲かなかった。
なぜ、申し合わせをしたように花をつけるのか不思議だ!
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by rokkosan-shizen | 2011-04-10 23:33 | 樹木 | Comments(1)

アリアケスミレ

灘浜サイエンススクエアのビオトープにアリアケスミレが咲いていた。
灘浜サイエンススクエアは海岸に近いが、スミレの種類は豊富だ。
スミレ、ヒメスミレ、ツボスミレなどが咲いている。
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by rokkosan-shizen | 2011-04-09 23:07 | | Comments(1)

ヤマネコノメソウ

今日 日当りのよい田んぼの畦を歩いていたら、思いがけなくヤマネコノメソウの群落を発見。
ヤマネコノメソウは珍しい植物ではないが、このような日当りのいい場所でみるのは初めて。
大抵は半日陰の湿った場所に生える。 このような場所で日焼けしないか心配だ。
ヤマネコノメソウにとっては余計な心配かもしれないが。
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by rokkosan-shizen | 2011-04-03 22:36 | | Comments(0)

アマナ

日当りのいい田んぼの畦にアマナが咲いていた。
アマナはユリ科の植物でチューリップに近い。 
チューリップのように根塊がある。
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by rokkosan-shizen | 2011-04-02 23:34 | | Comments(1)