<   2014年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

クチナシグサ

昨年 知人に教えてもらったクチナシグサのポイントへ行ったら
運よく クチナシグサが咲いていた。
クチナシグサはゴナノハグサ科の半寄生植物だ。
果実の形がクチナシの果実の形に似ているので名がついた。
このゴマノハグサは裸地に生えていて宿主が見当たらないのが不思議だ。
c0129047_23332866.jpg

c0129047_23335294.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2014-04-26 23:33 | | Comments(0)

ムサシアブミ

六甲山ではテンナンショウ(マムシグサ)の仲間が咲きだした。
昨日 ムサシアブミの様子を見に行ったたら、見ごろになっていた。
ムサシアブミは海岸近くに自生することが多い。
仏炎苞は異様な形をしているのが特徴だ。
兵庫県、神戸市ともBランクの貴重種だ。
c0129047_21493082.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2014-04-20 21:49 | | Comments(0)

アカネスミレ

今日 会社を休んで六甲山を歩いていたら、見たことのないスミレを見つけた。
一見、コスミレによく似ているが、花の色がスミレと同じ濃赤紫色で側弁の毛がたくさん生えている。
葉も毛が多く、ビロート状だ。 家に帰って ネットで調べると日当たりのよい草原に生えるアカネスミレだった。六甲山での記録はほとんどないレアもののスミレだ。
c0129047_2152578.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2014-04-15 21:51 | | Comments(0)

ヒナスミレ

今日 ヒナスミレを見に行った。ヒナスミレは半日蔭の林内に生える。
六甲山では谷筋でみられる。 シハイスミレと生える場所が違うが、
誤認しやすい。 
 ・側弁内側に毛がある。
 ・葉をほぼ水平に展開する。
 ・葉の基部の切れ込みが深い
などの相違点はあるが、難しい。
いがりまさし氏の『日本のスミレ』には
ヒナスミレを『スミレのプリンセス』を称している。
c0129047_22415163.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2014-04-13 22:41 | | Comments(0)

今シーズン最後?の霧氷

今日 六甲山で単車で行ったが、死にそうに寒かった。
お蔭で今シーズン最後?の見事の霧氷を拝むことができた。
c0129047_22213751.jpg

[PR]
by rokkosan-shizen | 2014-04-06 22:21 | 写真 | Comments(0)