トンボの撮影

ブログの投稿がおろそかになり、すみません。
草花ハンドブックの出版が終わったので植物の撮影は一区切りつけて、
昆虫の撮影に注力しようと思っている。
トンボの撮影は難しいので、捕虫網でトンボを捕まえて、それを透明のOPP袋に
入れて撮影するときれいに撮影できることが分かった。撮影が終わりまで90%確率でトンボも生存できる。
画像はルリボシヤンマ。
今後は小生のホームページ神戸・六甲山系の森林
http://www.rokkosan-shizen.jp/
にトンボのページを作る予定だ。
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# by rokkosan-shizen | 2016-07-26 08:50 | Comments(0)

タシロラン

タシロランが3年前に見たときより3倍ぐらい大きくなって、草丈が40cm以上になっていた。
地下になる根茎が大きくなっているものと思われる。しかし株の数は少し減っているのが残念だ。
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# by rokkosan-shizen | 2016-07-04 22:54 | | Comments(0)

スミスネズミ

先日、六甲山上の民家でスミスネズミが捕らえられた。
スミスネズミは日本の固有種だが、イギリス人のゴードンスミスが最初に六甲山で捕られたものが標本となったのでスミスネズミと命名された。奥のネズミはカヤネズミだが、
スミスネズミは頭の先が丸く、耳が小さいのが特徴だ。
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# by rokkosan-shizen | 2016-06-25 23:00 | 動物 | Comments(0)

アナグマ

昨日 近くの山道でアナグマの兄弟?に出会った。アナグマは以前にも見たことがあるが、撮影できたのは初めてだ。うずくまったじーとしているので元気がないのかなと思い、枯れ枝で体をつついたら、死んだふり(擬死)をした。タヌキだけでなくアナグマも死んだふりをするようだ。
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# by rokkosan-shizen | 2016-06-12 23:00 | 動物 | Comments(0)

イシガケチョウ

夏のイベントに備えて、普通種のチョウを採集しているは、イシガケチョウが地面で吸水していた。
昔は当地にいなかった南方系のチョウで日本でも分布域が北上している。名前は翅の模様を石崖の模様に例えたためだ。翅を広げて、止まるのが特徴だ。食草はイチジクなどのクワ科の植物だが、当地ではイヌビワを食草にしていると思われる。
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# by rokkosan-shizen | 2016-05-30 05:36 | | Comments(0)