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アリマグミ

自宅のすぐ近くにグミの木があり、この木は10年近く前がら存在を知っていたのだが、
何も調べずに、アキグミと決め付けていた。
今日 その木の近くを通ったら、花柄が長く、花が下垂しているではないか!!
アキグミと思っていたのは間違いでアリマグミだった。アリマグミは有馬で最初に発見されたので
名がついた。命名者は牧野富太郎博士である。
アリマグミは花柄が長く、花が下垂しているので花の時期は見分けやすいが、それ以外の時期は
葉の表面の星状毛しか見分けようがない。
画像はアリマグミの星状毛。
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by rokkosan-shizen | 2011-04-30 23:50 | 樹木 | Comments(0)
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