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カテゴリ:蝶( 14 )

クロコノマチョウ

クロコノマチョウはジャノメチョウ亜科の南方系のチョウだ。
今までは六甲山地山麓の照葉樹林内で何回かみているが、
今日、六甲山地南側の標高500m付近で終齢幼虫と見つけた。
この標高まで分布を広げているとは驚きだ。
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by rokkosan-shizen | 2016-08-26 21:35 | | Comments(0)

イシガケチョウ

夏のイベントに備えて、普通種のチョウを採集しているは、イシガケチョウが地面で吸水していた。
昔は当地にいなかった南方系のチョウで日本でも分布域が北上している。名前は翅の模様を石崖の模様に例えたためだ。翅を広げて、止まるのが特徴だ。食草はイチジクなどのクワ科の植物だが、当地ではイヌビワを食草にしていると思われる。
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by rokkosan-shizen | 2016-05-30 05:36 | | Comments(0)

コムラサキ

先日 有馬川沿いでツルマサキを撮影していたら、コムラサキが吸蜜にやってきた。
コムラサキはタテハチョウ科のチョウだ。ヤナギ類を食草とするため川沿いで見られるが、神戸市内では数が少ないチョウである。
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by rokkosan-shizen | 2011-06-11 23:33 | | Comments(0)

アサギマダラ

この時期、六甲山ではヨシノアザミやヒヨドリバナで吸蜜するアサギマダラがよく見られるられる。六甲山では渡りの途中で立ち寄り、6月と10月に見られる。 千キロ以上も渡りをする蝶である。 翅が大きく、風にのって効率よく飛べる構造になっている。私事になるが、知人と共著で
『神戸・六甲山の蝶と食草ハンドブック(ほおずき書籍)』を来春出版する。
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by rokkosan-shizen | 2008-10-07 07:03 | | Comments(0)